サイパン島には、そのすばらしいビーチやショッピング街、その他、太平洋戦争の傷跡を今でも残す、マリア像の祠など、さまざまな角度から訪れるべき観光スポットがたくさんあります。
砂糖王公園もそのひとつです。
砂糖王、とはいったいだれなのでしょう?
砂糖王は、日本人です。
戦前に日本からサイパン島に渡り、サドウキビの栽培を伝え、精糖ビジネスで成功を収めた、松江春次氏のことなのです。
この砂糖王公園には、当時、運搬用に用いられていたという蒸気機関車や、松江氏の銅像が建てられています。
この砂糖王公園は、松江氏の功績をたたえて作られました。
1934年のことです。
砂糖王公園に行くには、ガラバンからミドルロード沿いを進んでください。
このロード沿いにあります。
また、10万坪という広大な敷地面積を誇るのが、サイパン熱帯植物園です。
1000種類もの熱帯のトロピカルフラワーや樹木が栽培されています。
南国特有の果実を季節ごとに楽しむことができます。
ここからは、是非、ラウラウベイをみてください。
展望台が園内に設置されています。
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